ヒゲの間から空が見える

社会福祉士の資格取得を目標に。。勉強を開始しました

tomorrow

今日は日中、学校の「履修ガイダンス」に出席してきました
2年間で取得する単位(124単位)のことや
社会福祉士の国家資格試験について説明がありました

ちょうど本日が、社会福祉士の合格発表の日で
厚生労働省のHPに結果がUPされるとのこと。。
先生方は、自校の生徒の合格率を気にしていらっしゃいました
試験は毎年1月。発表が3月末日。
大学4年の卒業間際なんです。。不思議なスケジュール。。

私の場合は、2010年の受験&合否になりますが
☆☆ついこの間(っていつなんでしょう?)政府決議があって
2010年度から、社会福祉士の試験内容が改訂されるとのこと。
つまり、タイムリーに、私がこれから学ぶカリキュラムから
新バージョンになるそうです。
既存の参考書や出題傾向は役に立たなくなる、という説明でしたが
要はちょうどスタートラインのタイミングに勉強を開始できるということかなーと
これまで予習をしてない分、お気楽にうけとめています☆

目的ははっきりしているので、ひとつひとつ身につけていこう・・・

そして夕方からは、訪問介護のお仕事が1件。
今日で同行訪問が3回目となる、身体介護30分のお宅です
今回は私がメインでサービスを行って、先輩ヘルパーさんが
「見きわめ」てくれる、ド緊張の30分でした。
利用者さんに心配や不快な思いをさせたくないし
習ったことをちゃんと実践したい、けど手先が追いつかないし
で、色んな汗をかきました☆お付き合いいただきまして
利用者さん、先輩ヘルパーさん、アリガトゴザイマス。。

サービス提供が終了してから、覚えきってない手順を再度おさらいし
抜けてたポイントを指摘してもらったり、アドヴァイスをいただきました〜。
「次回からは、(先輩の)同行ナシで、もう一人で訪問してイイと思うよ」
と言っていただきました。わぉ。
これは、お墨付きというよりは
<習うより慣れろ>!のウェイトが高いかとも思われますが
少し嬉しい。。なんとかココまでこれた〜〜。
そして、新たな緊張です。丁寧に、細やかに、頑張ろう☆☆

昨年、漠然とイメージしていた生活のパターンが
とにもかくにも、始まってきてます

自分で決めて、飛び込んだtomorrowは
1日1日が、どんな色をしているか未知の新生活です
こうしてブログしながら駆け抜けるこの2年間は
どんな道のりなんでしょう。

明日から、4月です

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静かに更ける今夜

今日の同行訪問は、昨日までとは別のお宅にお邪魔してきました。
サービス内容は排泄介助、清拭、服薬介助。所要時間30分です。

電動ベッドの扱いや、備品の置き場所や、色々
訪問させていただくお宅によって手順は様々
帰宅してからまた今日の30分を再現してメモをおこして・・
あー、やはり覚えきれてないコトが。
明日もこのお宅に同行訪問なのが、救いです☆

リビングでテキストを読み直して溜息ついてる間に
同居チームは全員、寝に行ってしまいました
母は自分の寝室へ
それはいいのですが
ピロン・マロンは私の寝室へ。早っ。
まだ夜の10時よ。。ネコなのに〜〜。。

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マロン、至福の午後

       ヴェール2


       西の窓辺の心地良さには、マロンもうっとりです☆

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強化週間中

昨日が訪問ヘルパー(仮)デビュー
先輩ヘルパーさんに同行して、利用者宅を一軒訪問しました

☆2回前後、同行訪問によって、その利用者さんについてのサービス手順を把握し
その後、一人前のヘルパーとして訪問させていただくのです☆

所要時間は1時間。食事介助・水分補給・排泄介助・就床が行われ
そのサービス手順を必死に脳内に刻み(?)ました〜〜。
帰宅してから、その記憶を絞り出して・・・
あの1時間を頭の中で再現・・あ、部分的に記憶もれが、、
利用者さん宅の玄関を入るトコロから、うんうんとシミュレーションをして
覚えがおぼろげな点や見落としたコトをメモに書きとめました

はー。一生懸命拝見したんですが、緊張もあって、けっこう忘れちゃってました

そして、本日☆
昨日のお宅へもう一度同行訪問。ありがたいです!
把握があいまいだった点をよ〜く見直して
身体介助(座イスからお布団への移乗等)の体勢を再度確認しました
どうでしょう。できるでしょうか。でも、もうちゃんとできるようになりたい。。

事務所で先輩ヘルパーさんに相談に乗っていただき
明日、再度このお宅へ同行訪問をすることに。
しかも、明日は私がサービス提供を行い、先輩ヘルパーさんが
私の手順を観・指導してくれることになりました。
感謝ですー。明日は、正念場です☆

このようなペースで、しばらくは担当するお宅を一件ずつ同行訪問です
ひととおりお邪魔して、先輩ヘルパーさんにひととおり見ていただいて
来月あたりは、、ヘルパーさんらしくなれてるのでしょうか。私?

自分でも見たことない「私」へと、強化週間突入です

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始まるのです

いきなりの報告ですが
明日は訪問介護のお仕事の初日なんです
とはいえ独り立ちはまだまだの初心者ヘルパーですので
他のヘルパーの方が同行してくださって
教わりながらの業務です。良かった・・。

テキストを読み直してみたりしてますが
落ち着きません
どんな明日になるでしょうか・・☆

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マロン、どうぞ☆

        爪とぎ1


        さあ、おnewの爪とぎです
        スタンバイしてください。マロン


        
        爪とぎ2


        久々にネコらしいマロンです

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甘いお彼岸

               お彼岸



              自宅マンションから通りに出て二件目に
              昔ながらの和菓子屋さんがあり
              早朝は、いつも小豆を茹でるイイ匂いがしているので
              今日のお奨めは何だろうと楽しみになります。。
              お団子、大福もち、ぼた餅・・・☆
              このお店の品揃えに、季節やお彼岸を教わっています

              今日は、道明寺桜餅と胡桃のぼた餅を買いました

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ピロンの午後

              ヴェール



              寝室の西側の窓辺に
              午後になると陽が射すようになりました

              ネコって、快適スポットを見つけるのが早い☆
            

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催花の風

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(2006/09/21)
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春が近いことを、まぶしい陽光に感じる今朝
先月は凍れる雪野原だった敷地も
到着してみると、残雪はまったくありませんでした

花を活けて、香を焚き、お酒を捧げる
そのいつもの語りかけにも
太陽はその明るさで彩りを鮮やかにしてくれて
そよぐ風はその温かさで薫りをふわりと舞わせてくれました

これからは下草が色を取り戻して、木々が芽吹いて
野花が咲いてゆく、成長の季節が始まる
その息吹や変化の穏やかさに気持ちを沿わせて
これから始まる生活のことを報告してきました



昨年の2月、私の中にあるのは二つの思いばかりでした
「後悔」と「無力感」

喪った命への「後悔」。
<そうならないですむ道があったのではなかったろうか>
出口のない、哀しい逡巡でした。
届きようのない過去。その暗闇に手を伸ばしても掴むのは虚空ばかり
なのに、繰り返し繰り返し、その闇を心の中に開けてしまいます

そして病気の苦しみに対して「無力」だったという落胆。
<傍に居ることしか、できなかった>
治してあげられなかった、痛みを癒してあげられなかった
苦しい体を支えることも、足りていなかっただろう
本人の体と心が抱えていた嵐の激しさを
本当にはわかってあげられていなかったと。。
理性が打ち消しようのない、現実感でした

これからの自分はどう歩いていくのか
歩いていくとしたら、生きていくとしたら
昨年からの私の選択はすべて<仮定形>で始まりました
生活を再開するとしたら
仕事をするとしたら、何を・・?
この「後悔」と「無力感」が心の大半にある私が
その私のまま、何をしていけるのか・・?

そんな私の心に勇気を与えてくれるのは
大切な人の持っていた「誇り高さ」でした
それは、例えれば野生動物のようなイメージ
困難や哀しみをぐっとこらえ、限られた時間の刻みの中
すっと首を伸ばし、つぶらな瞳をこらし
吹きわたる風の中に立つ草食動物のようでした
この誇り高き人と、心が通っていたという実感だけは
「後悔」と「無力感」で曇らせてはいけない
大切な私自身の誇りとなっていました

静かに、まっすぐに前をむいて生きていた
あの大切な人のプライドをそこなう考え方や生き方は選ばない
そう、徐々に決意して、これからの自分を考えるようになりました




□□ ハリー・ポッター4巻目の「炎のゴブレット」 □□


ヴォルデモートの、蛇のような顔が墓石の向こうから覗き込む前に、ハリーは立ち上がった・・・
杖をしっかり握り締め、体の前にすっと構え、ハリーは墓石をくるりと回り込んで、
ヴォルデモートと向き合った。


 14歳のハリーが、生まれて初めて「死」を意識する場面です。
 魔法学校で開催されている、優秀な生徒を決める試合に臨んでいたハリー。
 数々の危険な課題をクリアして、ライバルのセドリックと一緒に優勝杯を掴みます。
 この杯はそのまま試合終了の合図となり、二人は全校生徒や先生たちの喝采を
 受けるはずでした。
 
 なのに、この杯には、ヴォルデモートの魔法が仕掛けられていて
 ハリーとセドリックは味方の魔法使い(先生)達の手の届かない場所へ移動させられて
 しまうのです。そこは夜の墓場。ヴォルデモートは邪悪な魔法使いで、かつてハリーが
 赤ん坊の時にも彼を襲っています。その時に、両親がハリーを守るためにヴォルデモ
 −トと闘い、命を落としたことを、ハリーは11歳の時に初めて聞かされています。
 魔法学校に入ってさえまだ4年目のハリー。墓場に移動させられた直後にセドリックは
 あっけなくヴォルデモートに魔法で命を奪われてしまいます。シリーズ中でも、ハリーの
 身近の人物が亡くなるのは、セドリックが初めて。。両親のことはハリーはまだ幼かった
 ためほとんど記憶がなく、校長先生が教えてくれた話だけだったのです。
 
 ヴォルデモートは強力な魔法使い。そしてはっきりとハリーの命を奪う目的でいます。
 邪悪な魔法で傷や痛みを確実に負わされるハリー。魔法の飛礫を避けて墓石の間を
 逃げまどいますが、とてもかなう相手ではないこと、今回は守ってくれる者が誰もいない
 ことを実感します。数瞬後には、ヴォルデモートは自分に追いつき、殺すだろう。。
 
 はっきりと自分の死を意識した瞬間
 ハリーは自分を庇ってヴォルデモートの前で死んだ父の姿を想像します。
 父も力ではヴォルデモートにかなわないことを知っていた。
 それでも、前に立ちはだかって、真正面から立ち向かったのではないだろうか。
 そして、ハリーはこの場面、墓石の影から立ち上がりました。
 すっと杖を構え、正面から対決できるように自分から身をさらけ出すのです。

 短い時間のうちに、そして14歳という人生の中で初めて感じる「死」の恐怖。
 それに打ち勝つためのヒントを懸命に探すハリー。
 14歳の自分の知っていた「死」は話に聞いた両親の「死」だけです。
 でも、そこで語られた両親の最後の姿がハリーに決意をもたらします。
 
 顔も覚えることのできなかった幼い頃に喪った両親。ほんの短い間しか一緒に
 過ごせなかったであろう父と母が、その日々の中で自分をどう思ってくれていたか。
 記憶がないだけに、ハリーは実感がなく、その後の孤独な生活(魔法を持たない
 親戚の家でいじめられつつ育っちゃった)から、愛されてたらすご〜く嬉しいけど
 でもホントにどうだったの?と自信が持ちにくかったのではないでしょうか。。
 
 そのハリーは今回、死に向かう両親の姿とその思いを鮮烈に思い描くことになり
 そしてその二人の勇気と愛の結果、自分が生きていることを実感したのだと思います。
 両親に愛されていた。その愛はこのヴォルデモートの恐怖にも怯まなかった。
 その愛情がハリーの誇りとなり、14歳の彼を立ち上がらせたのです。
 
 そのひたむきさと、愛する人の想いを受容する、ハリー自身の優しさには
 読んでて頭が下がりました。。
 
 この巻で、ハリーの人生にはセドリックの死という悲しみが宿ります。
 そして、これからもハリーにはたくさんの困難や痛みがやってきそうで
 次巻を読むのがちょっとためらわれてたのですが、、
 でも、ハリーを囲む先生や友人たちの愛情とハリー自身の勇気を信じて
 「不死鳥の騎士団」をそろそろ読もうと思います。あとDVDも借りて。。
 
 ハリー、応援します☆そして、私も見習うね☆


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今度は受かりたいな・・

福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト
(2007/07)
東京商工会議所

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年に2回行われている「福祉住環境コーディネーター」の検定試験
昨年の夏に3級を取得しました
しかし冬に受けた2級は、ペケでしたー。難しかったです☆
毎回40%前後の合格率の3級に比べて
2級は20%前後、公式テキストのボリュームもすごいです
でもでも、やはり合格する人はいるのだもの
興味ある分野ですもの
今年も挑戦します・・☆ひとまずカウントダウン設定から・・☆☆

では、またテキストの読み込みを開始します!!

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履歴書作成中

履歴書


ホームヘルパー2級取得の講習で通った某学館に
就業の相談に行ってきました

4月から学校に通う生活になりますが
帰宅後の夕方以降の時間帯で、訪問介護のお仕事を
徐々にやっていきたいと希望しています

市内の事業所に登録していただけることになり
履歴書を用意することになりました☆

。。。履歴書って、年を重ねると、書く項目が増えてしまい
書きあげるのに時間がかかります・・
う。書き損じ。この用紙が二枚目です

この先、私は何度こうして履歴書を書くコトになるのでしょうか

徐行運転ながら、新生活が始まりつつある3月



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今夜も仰向け

変なマロン1

今夜もヘンテコなくつろぎマロン





変なマロン2

やあ☆ ピロン♪





変なマロン3

頼まれると断れないピロン。。

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今夜のネコ指数


マロンが来たらじゃれようと、待ちかまえてるピロンですが


ピロンは見た1




なんだか、ぐったりなマロン
ホントにネコでしょうか?

ピロンは見た2

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レミーのゴキゲンメニュー

レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストラン
(2007/11/14)
ルー・ロマーノ、パットン・オズワルト 他

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評論家イーゴの人生を変えちゃった
レミーのHAPPYメニュー

DVDを観て、すっかり虜になりました
翌朝、スーパーで食材を買い込み、調理スタート


レミー1

レシピは、某料理サイトから教えていただきました


レミー2


完成です。嬉しい。。


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ヒッキーな二匹

昼間の1時ですが

ぶさ二匹

遠い眼をしてるのが マロン
しっぽが ピロン


、、、いいよイイヨ。そんな気分の日もあるよね、、、

でも、深夜に連続ダッシュするのは遠慮して。



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春になると

今春から通う大学から色々通知がきました

 ☆二年間で取得を希望する「資格」のリスト
 ☆新学期の履修に関するガイダンス (3月下旬)
 ☆入学式の日程 (4月某日)

 う〜〜ん、、春間近です

 春が来たら


こたつマロン


 お炬燵は撤去です マロン

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