ヒゲの間から空が見える

社会福祉士の資格取得を目標に。。勉強を開始しました

親切ピロン

    あくびマロン1

    マロンがそばにくると、お手入れをしてあげる、親切なピロン
    そんなピロンの好意に・・


   あくびマロン2


    マロンは、あくび・・・☆  コラ〜〜!
    

PageTop

エコなマロン

エコマロン1

 日向ぼっこwithピロン 文句なく温かい 
 しかしマロンにはひらめくものがあった


エコマロン3


 TVで見たのである


エコマロン2


 ☆比較実験中☆


PageTop

引きこもり ピロン編

                  引きこもりピロン


                    たまにはワタシだって
                    スネたい時があるの

                    「体重管理用」って
                    あれマロン用のフード!?
                    もう「小魚ミックス」は出してくれないの!!??




                    スミマセン、善処します(ピロマロ)

PageTop

お休みのお知らせ

         にがつの空


         16日まで、更新をお休みしますね
         たくさんたくさん想い出される今週。。
        
         ココロを淡いブルーに包み
         そ〜っとしておきたい日々です        
        

PageTop

パステルなお花

スイトピー


このセロファンのインパクトったら。。
宮崎から来たお花なのが一目瞭然ですね
スイトピーをつい購入です。可愛いパステルカラー☆

宮崎県は、かなり暖かいのですか?知事?

PageTop

あんころパラダイス

               ようかん1


                   福井の友達からクール便が☆
                   「羊かん」とのことですが、ずいぶん平たい箱です



               ようかん2


                   どわ☆一面の羊かん☆☆



               ようかん3


                   豪快なスイーツありがとう☆☆
                   とっても瑞々しくて、口の中でスルスル溶けます
                   甘さも控え目で、あんこの風味がすご〜くイイです!


               ようかん4


                   「あんころちゃん」ストラップも☆
                   いっぱい笑いました。

                   ありがたく楽しませてもらいます
                   外はやはり雪になりました
                   

PageTop

微妙なお昼寝

昼寝3


  良いお天気ですが、いつもの日向にピロン・マロンがいません





                         昼寝1


                           足だけ日光浴のマロン



昼寝2


 完全に避難しているピロン


 直だと暑いらしい、本日の日溜まり
 でもでも、明日からはまた雪らしいです

PageTop

薄雲の灯り

        夕雲

        町の雪はかなり溶けています
        透き通った青空に夕暮れが重なるひととき

PageTop

優しいオレンジたち

      タンカン


沖縄の友達から、箱いっぱいに届きました☆
みかん?同封のパンフレットを読むと
これは「タンカン」というらしいです☆
まんまるで小ぶりで、おひさまのようなオレンジです

雪の町へ着いた、南国のキュートで優しいプレゼント
皮を剥くそばから、リビングにイイ香りが溢れました!
美味しいです。ホントにありがとう☆☆

PageTop

ライラックの木かげで

                 ライラック


                 ライラックの木かげで
                 わたしたちは目を輝かせて語りあった
                 明日のこと
                 来年のこと
                 希望にみちた未来のことを
                 やさしい微風が黒髪をゆすり
                 むらさきの花のうえ
                 あかるくひろがっていた  四月の空


 □□学生時代に読んでいた、新川和江さんの詩の一遍です
 
 少し黄ばんだ詩集を本棚からとりだし
 無心に開いたつもりでしたが
 この「ライラックの森」という詩の頁に
 いつのものなのか、栞がはさんでありました

 その瞬間、薄紫色の校舎の芝生を渡る風が
 こちらにふわりと漂ってきて
 彼女たちと語りあっていた時間を思い出します
 
 心に宿る憧れや望み
 未知なるゆえに言葉にしきれないものを
 熱心に能弁に 語り 聴き 胸を熱くしていた

      明日のこと 来年のこと 希望にみちた未来のことを

 あの時期に描こうとしていた「未来」から
 私たちはさらに、ずいぶん歩みを進めてきたように思います
 

 新川さんの詩はさらに続きます

                ふたたび みたび
                春は確かな足どりで
                すべてのうえにやってくる

 毎年、ライラックの花はほころび
 木かげに渡る風も変わりませんが
 語り合っていた少女たちの姿は見えない、という内容が続きます

 きっとそれは、木かげから巣立つ雲雀のように
 私たちもその少女たちも、それぞれの空に飛び立ったからなのでしょう
 ライラックの下で学んだ歌を心強い友として
 さらに、自分の詩とメロディで天翔ける日を目指して

 「未来」よりもさらに未知に遥かに旅して
 多彩なめぐり会いに翼を染めて
 辿りつき、手にした「今」という私たちの空は
 ひとりひとり独特で、貴重な景色なのではないかと思います

 太陽に灼かれ、なおも昇る翼
 吹き荒れる風に疲労した翼
 気流に身を任せ、翔る喜びにはしゃぐ翼
 新しい命を守り、温かくたたまれた翼
 水面に身を休ませ、静かに時を待つ翼
  
 あの木かげのように、どこかの下で
 私たちはいつか集い、互いの声をさざめかせる
 その時は私たちの旅してきた空の色を映す
 お互いの瞳を見つめよう
 翔け続けてきたその翼の痛みを思いながら
 それぞれが守る「今」のひたむきさを認めてあげたい
 
 そして、 私たちは再び語るのでしょうか
 明日のこと 来年のこと 希望にみちた未来のことを
  

PageTop