ヒゲの間から空が見える

社会福祉士の資格取得を目標に。。勉強を開始しました

blue snow の灯り

         カレンダー1



               友達からカレンダーが届きました☆☆ありがとう☆☆
               深々とした雪景色・・
               独特の明るさと砂時計のように降り注ぐ無音のシャワー
               幾度か、こんな中を歩いたコトを思い出します           
               
                             
               天気予報では今夜から雪になるかも。ウェルカムです♪
               年末年始には雪が似合います


               さて・・きたる2008年を覗き見


                      カレンダー2


                          ・・チラリ☆☆             


        

PageTop

やわらかく煮えました

          赤ワイン煮2


       う〜〜満腹です。牛すね肉のワイン煮☆
       赤ワインの酸味と塩・胡椒が、お肉と野菜にベストマッチでした
       
       牛肉がこーんなに香り豊かになるとは、嬉しい発見です♪

PageTop

我が家のお酒の行方

美味(おい)しんぼの料理本 (ビッグコミックス スペシャル)美味(おい)しんぼの料理本 (ビッグコミックス スペシャル)
(2004/03/30)
雁屋 哲

商品詳細を見る



             ワイン煮1

  「美味しんぼの料理本」に掲載されている<牛すね肉の赤ワイン煮>を調理中です  
  
  この画像は二日前のものなんです。
  お鍋に牛すね肉・玉ねぎ・ニンジン・セロリを入れて
  赤ワインをどぼどぼと。赤ワインだけです。この水位☆
  冷蔵庫にて二日間寝かしました。なんかすごい。美味しんぼって・・。

  ようやく今夜、弱火で煮込んでいます。クツクツコトコトかれこれ3時間
  1時間後くらいに塩と胡椒で味付けをして、先ほど野菜を先に取り出しました
  ワインの色に染まったしんなり野菜達。わー、グッジョブの予感
  お鍋の牛肉もかなりトロけていますがさらにワインをひたひたに煮詰め中・・・☆
  仕上げは近いです!完成画像は明日のランチに!
  食べ尽くす前に、デジカメするのを忘れないようにします
  忘れてしまったら・・・許してください☆
  
  

PageTop

キラキラ☆ゼリー

        ゼリー1


  サイコー美味なお菓子が届き騒然とする我が家♪
  「彩果の宝石」。15種類のフルーツゼリー&お花ゼリー。。
  お味・カタチ・カラーのトリプルアクセルです
  今夜の「全日本フィギュアスケート」を観ながらいただきますね。

  メッセージも嬉しく拝見しました
  電話すると泣いちゃいそうですので、画像アップにて☆
  ☆☆chikaちゃん、ありがとう☆☆


        ゼリー2

                    香りに陶酔中

PageTop

授業が終了しました♪

          苦しむマロン


ブログでの報告がちょっと遅れてますが
ホームヘルパー2級の実技&スクーリングが終了しました☆
先週の金曜日に8回目の講習があって
主にケアマネージメントと介護保険制度について学び
昨日は教室でのロールプレイングがありました。。

以上で、教室でのカリキュラムは全部終わったのです〜〜。
嬉しくて、昨日は約一ヶ月通ったメンバーの皆さんと食事をして帰りました。

あとは、<レポート4>を年内に発送して・・
年明けはいよいよ現場での実習が待っています
1月7日・・・デイケアセンター実習
1月8日・9日・・・老人保養施設実習
1月11日・・・訪問ヘルパー同行実習

思いっきり未知の世界にお邪魔する四日間です。。
「どんどん動いてきましょう」とは言われました。
とりあえず、この週は筋肉痛が予想されます☆
あ、持ち物リストに着替えや短パンがありました
入浴介助ですね!テ、テキストを読み直しておこう。。。

ドキドキな2008年まで、もうわずか☆

PageTop

陽射しのギフト

クリスマス1

地元情報誌の「譲ります」欄から連絡を取って
このコ達を引き取ってから一年になりました。
そう。去年の12月25日に我が家に来たのです。。

当時、生まれてようやく二ヶ月だったピロン・マロン☆☆
小っさー。。
そういえば、走り回ってるマロンを片手で拾えましたっけ。。ヒョイっと。

クリスマス2


窓辺に射す光をいつも眺めてた二匹
この頃のピロンはなんだかトロく
マロンは私のストーカーでした。動き回る私を寝床からじっと熱く見つめ
台所に行くと、猛ダッシュで駆けつける。餓鬼なマロン。


ひなた


このコ達は生まれた時からずっと一緒。
時々、うらやましいぞ☆

毎朝、私たちが南の部屋のブラインドを上げるのは
鉢植えとピロン・マロンの日向ぼっこのため。。
今年も、来年も・・・ずっと、用意するね☆

PageTop

冬至のお風呂

トゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージックトゥーランドット フィギュア・スケート・ミュージック
(2006/04/05)
オムニバス(クラシック)、カラス(マリア) 他

商品詳細を見る


すごく寒い一日でした。今日はお風呂が楽しみでした。
冬至の日はゆず湯に入って温まると風邪ひかないとのこと
防水のCDプレーヤーを持ち込んで音楽を聴きながら
ゆっくりといい香りを楽しみました。

フィギュアスケートで選手たちが使用している曲を収録したCD。
トリノで荒川さんが金メダルをとった「トゥーランドット」。大好きです。
中国の姫を主人公にしたオリエンタルな楽曲
聴いていると荒川さんのイナバウアーやスピンを思い出します。
二曲目の「幻想即興曲」は、やはり荒川さんが使用した曲ですが
今年の浅田真央ちゃんのFSの曲でもあることから
真央ちゃんのがんばっている姿と重ねて聴き入ってしまいます。
「くるみ割り人形」の曲にのってジャンプをぴょんぴょん飛んでいた
あの15歳の女の子は、現在さらに高度なスケートに挑戦していて
試合を見ているとそのひたむきさに心打たれます
何度かジャンプに失敗して転倒するシーンが報道されますが
本当に彼女が見てもらいたいのは、その美しいプログラムなのだと思います。
格段に繊細になった手足の表現や軽やかなステップ
スピーディにクルクルとリンクを舞う17歳の真央ちゃん。
このハイレベルなスケーティングを身につけるために
彼女はずいぶん努力したのではないでしょうか。
「幻想即興曲」のドラマティックで力強い調べを聴いていると
氷上で真央ちゃんが自らに課している厳しさ、追い込んでいるものを感じます。
来週もフィギュアスケートの中継がありますね。
応援しています。がんばれ、真央ちゃん。やはり、笑顔を拝見したいです。
がんばれ、選手のみんな。

ゆず風呂



PageTop

講習も7回目

                食事


火曜日の実技&スクーリングでは、<食事>について勉強しました。

ベッドでの食事介助も、電動ベッドで身を起こせる場合や
完全に寝た状態を想定して、ではどのようにして口に運ぶと良いか。。
高齢であったり、障害の様子によって、やはり介助の内容や配慮は様々でした。
交代でベッドに横たわりつつ、色んな食事介助を体験しました。
実習の後、講師の人が1つ念を押していたのは
「もちろん、適切な介助は重要ですが、覚えておくべきことは
 ご本人はご自分で食事ができるのが、一番美味しい、ということです」

自立支援。できるだけ本人の残存能力を生すこと、日常生活への意欲。
ホームヘルプでの介護は、そういった自立への助言も重要な手助けです。
そのためには、相手のADL(日常生活動作)の把握と
必要な道具についても知識が必要と習いました。
握力の低下した手でも握りを保持しやすいようなスプーンやフォーク等の自助具、
片側を深くしてすくい易いように工夫した食器等。実際に手にとって確認しました。

当たり前に思っていた「食べること」には
身体のさまざまな部位による動作プラス味覚、意欲、楽しみが総合されています。
加齢や病気によってパワーダウンした部分を、いかにフォローして
その人の日常生活に沿わせていけるか。
技術習得にワタワタしつつも、そういったメンタルの姿勢にも共感ひとしきり。

グループ毎に、訪問介護の利用者さんの1日の献立を考える授業もありました。
私たちのグループは「嚥下障害の方」用の献立。
嚥下障害の方の場合は、おみそ汁や水のようなさらっとした水分にむせる場合が多く、
防止のためにはスープ類には<トロミ>があると良いのだそうです。
お粥や温泉卵、シチュー等、メニューに頭を悩ませながら
ワイワイと意見を出し合いました。
ちょっとおもしろかったのが、私たち生徒の朝食環境がにじみ出たトコです☆
朝食の量や種類が、人によってはすごく簡素で主食と一品と飲み物だったり
別の人の場合は「えっ、ウチだともっとオカズがないと朝ごはんにならないよ〜」
主食、メイン、メイン、漬物2種類、お味噌汁、デザート、、、
でも課題の高齢者さんはそんなに食べれるか?等々、白熱しました☆
別のグループは「食欲不振の方」の献立。この場合は、いかに一口に栄養素や
エネルギーがいっぱい入ってるかがポイントでした。意欲減退を考慮して
メニューは一品勝負くらいの勢いで少ないお皿揃え、色んな食材を入れたリゾット等。

発表した献立に講師さんからアドヴァイスをいただいて
栄養価、意欲、量、食感について勉強できました。

今後、実際に高齢者のお宅を訪問して
私もお料理をする機会があるんだと思うとドキドキです。
はたして相手の口にあうだろうか?食べやすくて栄養バランスもよくて
お腹にもたれないお食事を。。

そんな風に、資格取得後の自分を思い描きつつ帰宅。
ヨシ、早速なにか喜ばれそうなモノをつくろうかと、キッチンに立とうとしたら
「今日はステーキを食べに行こうよ」との母の一声。
<ステーキ宮>のサーロインステーキ150gがお気に入りの69歳のコメント。
高齢者になると動物性タンパク質や揚げ物はあまり好まなくなると
テキストでは習って帰ってきましたが、我が家ではその理論は立証不可能でした。

ピロンとマロンに「白身魚味・煮干しトッピング」のフードをあげて
その夜はレストランへ直行の母子でした。ナイス胃袋。。

そういえば、お母さんはカツカレーも好きです

PageTop

空飛ぶカード

               カード


               こんな素敵なカードをポストに見つけると
             まるで「ふくろう便」で届いたかのようです☆☆
              メッセージ、大切に拝見しました。ありがとう。

            近況報告をマロンに括りつけて、ほっぽり出したいですが
                    魔力ゼロなので、残念。
 


     とにかく、ヘルパー講習も佳境です。              
 
  

PageTop

風に舞う雪

今朝はとても気温が低く、少し粉雪が舞っていました。
気温は3℃から1℃へ、車で向かう毎に変化していきました。

春を迎えても、夏を感じても、秋に彩られても、寂しさは癒えませんが
冬はことのほか、多くのことを思い出してしまいます
病気と闘い、消耗した体には、いかに寒さがつらかったことか
実感し、今は文献によって再認識している日々です

途中、供えるお花やお酒を買いに立ち寄り
いつもの通り、お花は母に任せて、先にお酒を選んで戻ってきたところ
長々と店員さんとお花を選んでいる母の姿が。
それをショップのウィンドウ越しに眺めていたり
身を切るような寒風の中でお線香を焚きつけている時に
墓前を指して「毛布を巻きつけてあげたいようだねぇ」と
つぶやくその声を聴いていると
暗く落ち込んでいきそうになるココロに明かりが灯る気がします。

誰かがこの大切な人にココロを傾けてくれている、そのことが
私のココロも慰めてくれます。家族、お友達への感謝に満たされます。
私の涙や苦しみは、私自身のものですが、同時に
みんなと、悲しみを分かち合っているコトも忘れないでいたいと思っています。


☆☆今年の夏、様々な本を手にとっていたところ
  それぞれ別の文献から、同じエピソードを読むという経験がありました。
  釈迦に関するエピソードです。

 インドに暮らすキサーゴタミーという若い女性が
 産んだばかりの子を数日で亡くし、悲嘆にくれます。
 なんとか我が子を生き返らせてほしいと
 亡骸を抱えたまま町をさまようのです。
 気の毒に思った人が
 彼女に森で説法をしている釈迦に会ってみてはと教えます。
 大勢の人が取り囲んで、静かに説法に聞き入っている輪の中に
 キサーゴタミーは駆け込んで、釈迦に懇願します。
 自分の赤ちゃんを生き返らせてほしいという彼女に
 釈迦は、町に戻り、白い芥子の種をもらってきたらかなえようと約束します。
 ただし、その芥子の種は今まで一度も死人を出したことのない家からのもので
 なければならないと忠告するのです。
 キサーゴタミーはすぐさま町へ戻り、一軒一軒たずね歩きます。
 どの家の人も、キサーゴタミーのために種を分け与えようとしますが
 「このお家には、死んだ人はいないでしょうね」と彼女が確認すると
 「いや、今年の初めにおじいさんが亡くなったよ」とか
 「去年、娘がお産で死んでしまった」との答えが返ってきます。
 何10軒も聞いて回りますが、どの家でも、誰かが亡くなっているのです。
 疲れて、落胆してふらふらになったキサーゴタミー。
 しかし、はっと彼女は気付きます。
 この世には、なんと大切な人を喪った家が多いことかと。
 皆、そういった死別の悲しみに耐えながら生活を営んでいるのだと・・。
 釈迦は、自分の悲しみに苦しむキサーゴタミーに気付いてほしいコトがあって
 芥子の種を探させたのです。

 多くの人が、死別の悲しみを味わっている
 人は生だけではなく、病、老、死という苦難をあわせもっている

 その後、キサーゴタミーは真っ直ぐ森に引き返して
 釈迦のもとで尼僧の道を歩むことになったとのこと。

☆☆キサーゴタミーが理解したこととは、何でしょうか
 かけがえのない我が子を喪った、その悲しみは想像を絶するものだと思います
 愛しいこの子が、なぜ死ななければならないのか、そんなことは本来おかしい。
 悲しみと同時に、不条理を感じて彼女は苦しんだことと思います。
 そのキサーゴタミーに、釈迦が教えたかったことは「人は皆死ぬのだ」ということでしょうか?
 「だから、その悲しみはよくあることなのだ」と言いたかったのでしょうか?
 そういう教えを受け入れて、彼女の心は軽くなるのでしょうか?

 きっと、この釈迦の指示が意味するところには
 もっと深い同情があり、それ故にキサーゴタミーの心に響いたのだと私は思います。

 愛する人の死という悲しみの重さに喘ぎながら家を訪ね歩くキサーゴタミー
 そこで同じく死別の重みを抱えた人々に出会った時
 彼女の心は、相手の悲しみを我が事のように感じ、共に涙したのではないでしょうか。
 自分の痛みを通して、キサーゴタミーはより他者の痛みを身に引き寄せて感じています。
 自分の悲しみのために流されてきた彼女の涙が
 他者の人生の苦しみにも同調して溢れ出している。
 そんな映像が目に浮かんできます。

 そういった深い同情や祈りが、釈迦が行っている教えであり
 彼女が理解したことなのでしょう。

 キサーゴタミーは今や、<世界>であり、個人でもあるのではないでしょうか
 彼女の悲しみは消滅することはなく、さらに他者の悲しみを共に抱えて
 生きるもの全てのために祈りを捧げようと思うに至ったのでは。
 
 人の心の痛みって、たやすく昇華するものではないこと
 人と出会い、相手のことを大切に思う毎に
 私たちはより悲しみ、共に涙する。
 そんな風になんだか思います。
 
 16日は、いろんな人の顔が目に浮かぶ日です。。
 
 みなさん、健やかに☆
 
 

PageTop

カサカサ☆バレー

         アートピロン


昨日の実技&スクーリングでは
<シャンプー>と<レクリエーション>を習いました

<シャンプー>では
ベッドに横たわったまま行うスキル。。
習った通りにすれば、ベッドも患者さんも濡らすことなくできるのですが
ど〜しよう、ぶちまけてしまったら・・と、前夜は不安でした!
でも、ちゃんとアイテムを揃えて、体位や動作を間違えなければ
大丈夫でした〜〜。ホッしました。
(いつか私にシャンプーされる方、ご安心ください)
足浴や手浴と同じく、マッサージ効果もあるのを実体験しましたし・・。
そう、訪問介護の場合、そのお宅の湯水を使用するので
むやみやたらと使いまくらないように、少ないお湯でちゃんと洗えるようにとも
やり方を教わりました。やかん一杯でも全行程可能です。すごい☆

そして<レクリエーション>の実習は
デイケアセンター等で、高齢者の方々と一緒に行うゲームについて
利用者の体力や障害の様子を把握して、気楽に参加可能なコトを
提案するそうです。
手近なモノを使ってゲームをグループ毎に考えようということで
ビニールのレジ袋が課題になりました。
みんなで発表しあうのですが、私たちが考えたのは
「エア・バレー」・・・単純に、袋を膨らませて、口元を縛って
ボール代わりにしてぽんぽんトスするのです☆
風船ほどには弾まず、でも代わりに微妙な滞空時間があって
何人かで輪になってやり始めましたら、ついヒートアップ。
夢中でバフバフやってしまいます。

☆☆高齢者の方も、レクリエーションはかなり熱心になるそうです。
血圧や車いすからのズリ落ちを、ヘルパーさんは要チェック。
と、最後に講師さんから教えていただきました。
熱くなる気持ち、よーくわかります。
ちょっとしたゲームでも、やってみると楽しいんですよね。
無心に体を動かしていたので、この日は一日が早かったです。

留守番のピロンたちは
無心に遊び、ぼーっとし、寝ていたもよう。
日々、是也

PageTop

もれなく日向ぼっこ

   


             窓辺

                      シッポがありました

PageTop

お手入れマロン

先日の実習で、清拭や手浴を習った私
洗面器、タオル、ビニルシートをもって右往左往しましたが
マロン達は、アイテムいらずでした
陽あたりの良いお昼。幸せそうなマロン

               お手入れ1

               お手入れ2


               お手入れ3


背中がぽかぽか・・たまりません☆

               お手入れ4


               お手入れ5


ちょっと後ろもお手入れ・・

               お手入れ6


おおっ!!

               お手入れ7


BIGだとか、重いとかコメントしていましたが
謝罪したくなる柔軟さです

               お手入れ8


夢中で回転していくマロン

               お手入れ9

               お手入れ10

               お手入れ11

               お手入れ12


元に戻りました

              お手入れ13


満足したらしく

              お手入れ14


この状態で寝ています

              お手入れ15

私の真正面でこれです
テキストを読む手も止まります。羨ましくて・・☆

PageTop

☆アリガトウ☆

            クリスマス


   可愛いカードが届きました
   開くとこのコが前足をチョイチョイ☆
   HAPPYを招いて、元気をわけてくれています

   みんな、よいお年を・・・  

PageTop

中腰ちゅうい

腰痛

昨日の実技&スクーリングでは
ベッドに寝ていただいたままでの足浴・手浴を実習。
電動ベッドで上体を少し起こして
ビニルシート、タオル、洗面器等を用意しました。
お湯の温度のチェックをして、マッサージもかねて丁寧に
でもあまり時間をかけて冷たい思いをさせないように・・
そうですね、やさしく、でも確実に、スッスッと行います。
みんなで交代でやってみましたが、気持ちいいです。
温かいお湯で手足をケアしていただけるのって
ココロも癒されますね。。

全身浴の体力や意欲が減退している方にはお勧めして
手浴や足浴だけでも行うと、さっぱり感と血行の促進によって
ずいぶんリフレッシュできる。そう教わり、納得です☆

後半の実習では、清拭の温タオルの扱い方や
大人用の紙おむつ、布おむつの用意の仕方も実習。
この日は、ベッドに寝ている方を想定したケアがずっと続き・・。

夕方、自宅に戻ってから、なんか・・
おぉ〜。。腰がイタイです☆☆

自分のやりやすいように、電動ベッドの高さを調節して良いのですが
夢中になってると忘れてしまってて
あと、体に負担のかからない「高さ」もまだよくわからなくて。
というわけで、う〜。。。

先にベッドに入っているマロンの横にもぐりこんで(上の画像)
早々と寝てしまいました。

中腰は要注意です
次回はまたもやベッドの上でのケア。
なんとシャンプーです!! なんかわくわく♪ やるしかありません!

PageTop

折り返し地点

  レポート3
   

 自宅学習のレポート3を発送しました。
 残りはあと一回です。。ちょっと嬉しい☆

PageTop

ねこ可愛がり

         ねこポット1


近所の百円ショップに行った母が
このねこプランターをゲット。

すご〜く気に入ったらしくて
今日はずっと世話しています。
お水はもちろんのこと、日中は日向ぼっこ
先ほどはベランダに一緒に出ていきました
外の空気を吸わせてるのか?!


         ねこポット2


ピロン・マロンと等しく可愛がっているもよう。。
同居チーム、一匹追加。でしょうか?

PageTop

ごはんの後はみんな眠い

月曜日に郵送した「レポート2」の採点が届きました。
今回は90点。2問ペケです。

同封されている解説を読んで復習してみて
あぁ〜。しまったー、、。
3個でワンセットの知識を、2問とも1個落ちしていました

<脳血管障害の症状は、脳の血管に血のかたまりが詰まる脳梗塞
   脳の内部の血管が切れて出血する脳出血の二つの症状に大別される>

これをマルとした私ですが、もうひとつ、くも膜下出血があるんでしたー。

そして、
<老化に伴う変化としては大きく身体面精神面の二つに分けられ・・・>

これもやっぱりマルに。でもでも、やはりもうひとつです。社会面という要素。
職業上の役割の喪失・家庭内の役割の変化・収入の減少等。。

間違えると、印象に残りますね。もう、忘れないです!
そして、また明後日にはレポート3をやらないと。なんでしょう。日々が早いです。
また新たにテキストの読み込み、読み込み・・・☆

リビングでうんうん読んでたところ
どうでしょう、同居チームの4分の3が寝てます


同居チーム

私も眠いよ☆ 

PageTop

「ベレー帽まこ」もイケてます

まこ便り―まこという名の不思議顔の猫絵はがき帖 (マーブルブックス)まこ便り―まこという名の不思議顔の猫絵はがき帖 (マーブルブックス)
(2007/11)
前田 敬子、岡 優太郎 他

商品詳細を見る


まこの、ポストカードブック。
写真集からさらに成長というか、貫禄倍増したまこの姿は
やはりラブリーのビッグウェイブです。。
ここでのマイ・フェイバリット・MAKOは
「真夜中でも出迎える律儀まこ」
えらいぞ、まこ。どんな時間でもお出迎え。

ピロンもマロンも基本的にはお出迎えをしてくれるけど
眠い時は、たぬき寝入りでスルーするのを
私は知っちゃってるのです。

まこ本

覗きにいくと、薄目で私を見てるキミ☆☆

薄目

:証拠写真:

PageTop

車イス外出。ポカポカ日和

今日は第四回目の実技&スクーリングでした。
まず杖歩行の体験。
T字型や四点杖を実際に使用して、床面と階段の昇降を。
身体の片側に麻痺がある、という想定で杖を使って歩行しました。

まず、二の腕が痛くなるくらい、健常側の腕の力がいります〜。
健側の手で杖を持ち、まず歩きたい方向の先に杖をついて
患側(反対側の麻痺のある方)の足を、一歩出すのですが
そのためには、健側の足と杖にしっかり体重をのせ、
そこを軸にして、患側の半身を前に揺するようにして出していきます。

ここで、杖と患側の足が揃いますので
さらに健側の足を踏み出して、両足・杖を揃える。
ここで「一歩」が完了なんです。
杖の指した地点に患側の足、そして健側の足が到達して、一歩。
この連続が「歩行」。。

そこでは、普段とは異なる負荷を感じます。
本来、身体全体に振り分けられていた「力」の半分が
健側の(杖を支える)腕や背中あたりに振り分けられている感じがします。
「一歩」を作ることがこれほどパワーを要するコトだったなんて。
杖って、本来必要だった「力」の一部を担ってくれるわけではなくて
半身をフォローするのは、自分自身の残存部分での努力なんですね。

健常な場合には、ある意味無意識にしている「歩行」が
身体の一部が不自由な場合には
体の運びや転倒の怖さを常に意識しながらの
気の抜けない時間の中におかれる。
それを今日は初めて体感しました。

その後も、実技は色々続き・・
<車イスの介助>
  実際に交代で乗り、教室→エレベーター→屋外を往復。
  普段と違う目の高さ、意外に身体に響く路面の凹凸、
  幅の狭い入口等でのヒヤリ感等を体験したり、乗り降りの介助方法を習いました。
<衣服の着替え>
  ベッドに横たわったままで、着ている浴衣の交換。片麻痺のある場合とない場合。
  同じく横たわったまま、片麻痺のある方のズボンの交換。
  イスに座った状態で、片麻痺のある方のセーターの着脱。

今日もたっくさん教わりました☆いろんな汗もかきました。
ちょっと体が痛いです。。

次回は足浴や清拭だそうです。初めて体験満載♪

PageTop

分量はすごく適当です

                 塩豚1


簡単にできて、シェフ気分満喫のお料理がコレ。。

 <豚フィレ肉のかたまり>が特売の日はぜひ。。
  卵白&塩&ローズマリーで包んでオーブンに。
  200℃・30分でこんなにイイ色になります。


           塩豚2


 パキパキの卵白をはずすと、中はしっとり。。


 
          塩豚3  



 ちゃんと中まで火が通りました!切ると肉汁が♪
 ローズマリーの香りと塩気がよ〜〜く移っています!!

保存もききますし、冷めてるほうが美味しく感じます。
レタスを敷いたお皿に盛りつけて
アツアツのトマトスープを添えて、パンでいただくとか・・。

サイコロに切って、リゾットの具にしてもOKです。

楽しい夕食になりました。
明日はまた講習です。

PageTop

センターばっちり

マロン肉球

昨日の実技&スクーリングは
寝ている人の体位変換や、起こし方
そして「ベッドメイキング」を習いました。

まず、体位変換というのは
仰向けで寝ている方に横向きになっていただく方法。
寝たまま、両腕を胸の上で組んで、両膝を立ててもらいます。
そうすると、寝具との接地面積が少なくなり
片側の肩と膝を押していくと、驚くほど軽く
体が反対側に横向きになってくれます☆

科学的にはこれですが、実際は「人」とのやりとりですので
相手の理解や信頼を得て、協力していただくことも大切。
声かけによって、どちら側に向けるのかを伝え
頭を両手でそっと持ち上げて枕をずらしてから
一連の動作を相手の方と一緒に行う、そんなイメージでした。

その後は応用問題もいくつか。
たとえば、身体の片側に麻痺がある方の場合
患者さん役の人が片方の手に目印の軍手をはめて横になり
私たちが声かけをしながら介助します。
つい、左右をまちがえて声かけしちゃって。
「では○○さん、左手を・・じゃなくって、
 スミマセン!右手を左の肩にのせて・・エ〜ト・・」
寝ている方の枕元に立っていると、以外に左右の区別が混乱してしまうんです。
役を交代しながら全員でやってみましたが、なんともヤな汗が☆

他には、ベッドで寝ている方の身を起こす方法と
和室の布団に寝ている人の身を起こす方法。それぞれ違うんです☆
力を抜いて寝ている人を起こすのって、重くて難しいですよね?
でも、身体構造を科学的に理解すると・・
なんとも理にかなってスムーズに介助できるんです。。
無理をすると患者さんばかりでなく、介護者も体をいためてしまうので
ボディメカニクスの活用が必須。と教えていただきました。

今回一緒に習っている生徒さん達は、私を含めて8名。
こういう実技の場合、少人数のほうがじっくり教えてもらえて
しかもみんなでお喋りしながらできて楽しいですね。

ベッドメイキングの実技では
まず、シーツのたたみ方から教わりました。
表になる面を内側にしており込んでいくんですが
この習ったたたみ方で、ベッドの上にのせた時の感動ったら。
ベッド面の中心点に、たたんだシーツの上辺の中心を合わせます。
そこで、も〜〜ばっちり。シーツのセンターがあっているんです☆
パタン、パタンとシーツを開いてみて感動。。
シーツをずらして調整する必要が全然ないのです。

そこから、しわを作らないようにマットレスの下に折り込んでいく作業。
これは・・苦戦苦戦。。ちまちま。迷いながらやってて、さらにしわ。
講師さんはシュッ。と音が聞こえるくらい鮮やかできれいなメイク。
私たちは、またまた汗をかきながらでした。
そして、なんとかマスターしたところで
今度は、スゴイ応用問題。ヒィーとどよめく私たち。
「ベッドに患者さんが寝たまま」でのシーツの取り換え。
確かに、そういうケースのほうが多いかも。。
でもでも、どーやって?!
と、ヘルパーを目指す者とは思いがたい驚きをする私☆
はじめに習った「体位変換」を組み合わせた作業でした。
どーなることかと不安でしたが、時間をかけてなんとかクリア♪

今日の実技は、一歩成長した!と思わせてくれる達成感が。
でも、けっしてピシーッとはひけなかったシーツ。
体の下のシーツのシワは、床ずれの原因にもなる。。
そう思うと、もっと上手にできなくては。すごく思います。

そんな昨日でしたので
今日はお洗濯の後、ソファカバーやコタツの上掛けを取り込んだ時
キラ〜ン☆とばかりに、習ったたたみ方を実践。
母を呼んで説明。「ほら、センターばっちり。」
ヘルパー未満のプチ自慢でした。





PageTop

つい、クリック

レポート2

自宅学習のレポート<2>を発送しました。
日曜までに懸命にテキストを読み込んでから
設問20問のレポートを解くというパターン。
郵送して、やった〜〜。。とプチ達成感ですが
でもまた、次回のために読むべしなテキストがあるのです。
あと2回です☆☆集中します!

今まで使っていたイスがへたってきたので
取り寄せました。ずっと気になってた
「バランスボール」。。。
本来はエクササイズ用のこのボールですが
座ると良い姿勢が保たれるので
北欧の小学校や、どこかのオフィスで採用されてるそうです。
そう、場所によっては大人も子供も
このボールに座って、デスクにむかってるそうな。
それで、最近は転がり防止に安全リングなるものまで付属してて
ネットで見かける度に、思案してました。。

届いて、ふくらませて、失笑の嵐。自分に失笑です☆
すわり心地は、GOODです。ホントです。
デスクにむかう時の高さもちょうど良しで、集中できます〜。
しかし、「伸び」は厳禁★後頭部から落下の危険が・・
つまり、程よい緊張感ですか?!



ボールピロン

持ち運びも軽いので、日向ぼっこ勉強もできるボヨン♪

PageTop